●投資用アパートの利回り、下落幅が縮小 ファーストロジック ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年6月11日 号 8面
不動産投資サイトの「楽待」を運営するファーストロジック(東京都港区、坂口直大社長)は毎月、市場動向データを発表している。
その5月期調査結果によると、投資用一棟アパートの表面利回りは依然下落を続けているが、下落幅が縮小し下げ止まりの兆しを見せている。新規掲載物件が前月比で0.04%、問い合わせ物件が0.06%それぞれ下落したが、今年1月以降下落傾向にあった表面利回りの下げ幅が小さくなってきている。
一棟マンションの表面利回りは前月比で0.14%上昇、3カ月連続で上昇傾向にある。問い合わせ物件は逆に0.01%下落した。

















