「心が住める家」
住宅と健康とは密接な関係がありそうだ。ヤマダ・エスバイエルホームは、前身の小堀住建が企業理念としていた「心が住める家」を追究する。「衣食住」の衣と食も、命や健康に欠かせないものだが、住宅は心にも大きな影響を与えるものであることを「心が住める」という言葉が巧みに表現している。
夢に出てくる我が家が、成人してから住み始めた現在の家ではなく、物心ついた幼児期や青年期に住んでいた住まいであることが多いのも、その証明であろう。日本建築医学協会の研究によれば、人間の身体各部と住居の在り方は対応しているという。


















