「サ高住」の実態は 高齢者住宅財団調査より (3) 「看取り」実施は25%
住宅新報 2013年6月4日 号 8面
調査では、サービス付き高齢者向け住宅での看取りの実施状況について聞いている。それによると、「実施している(実績あり)」の回答は25.3%で、「実施していない」は30.8%、「実績はないが対応可能」は32.7%だった。
「実施している(実績あり)」物件は、夜勤の人員配置率や医療との協力・連携、訪問看護事業所の併設率が高いなどの傾向があるようだ。
また、入居者の従前の住居場所についての質問では、「自宅・親族の家」が最も多く約6割を占めた。次いで、「医療機関」からが約2割、「介護保険3施設」からの入居は4.8%、「有料老人ホーム」からは2.6%だった。


















