サ住協が研究大会
住宅新報 2013年6月4日 号 8面

高齢者集合住宅研究大会の様子
サービス付き高齢者向け住宅協会(橋本俊明会長)はこのほど、都内で「第4回高齢者集合住宅研究大会」を開いた(写真)。テーマは「望まれるサービス付き高齢者向け住宅とは」。
橋本会長は冒頭のあいさつで、「サ高住の登録件数が急速に増加している今、その質が問われている。住まいとは、居住者がサービスを選択する自由を持っているもの。それを基準として、サ高住がどのように運営されるべきか、活発に議論し、有意義な大会としたい」と述べた。
大会では、国土交通省や厚生労働省担当者が、サ高住や有料老人ホームにかかわる政策を説明したほか、会員による研究発表やシンポジウムが行われた。

















