緑を分かち合う戸建て街 野村不 船橋市で分譲42戸
住宅新報 2013年6月4日 号 8面
野村不動産はこのほど、千葉県船橋市の東武野田線新船橋駅から徒歩5分の地に、戸建分譲住宅「プラウドシーズン船橋 森のシティ」(全42戸)を完成させた。全戸に太陽光発電システムやHEMSを搭載したほか、住宅内に自然の風を取り込む設計を採用した。
また、居住者同士で緑を分かち合う発想「グリーンシェア」を取り入れた。街区全体として緑が連なるように、特に街区の入り口や道路が交差する部分に植栽を多く配置。リビングにいる時に視線の先に緑が見えるような配置も意識した。80本のシンボルツリーを、居住者で組織する自治会で管理していく仕組みを取り入れる予定だ。
「植栽の管理についてガイドラインを作成する。居住者には、植栽の維持管理が住宅の資産価値に影響することを伝えていきたい」(同社)という。


















