山梨県にスマートシティ 東京セキスイハイム コミュニティ重視の減災指針導入
住宅新報 2013年5月28日 号 15面
東京セキスイハイムは5月25日、「スマートハイムシティ甲斐市富竹新田」(山梨県甲斐市富竹新田、全14区画)の販売を開始した。
同社は、太陽光発電システム(PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池の3点セットを搭載した「進・スマートハイム」による分譲住宅事業を展開しているが、山梨県で初の「スマートハイムシティ・プロジェクト」となる。
今回のプロジェクトは、災害時における被害の最小限化を目指す「減災」の取り組みの第一人者で、日本災害情報学会長や東日本大震災復興構想会議委員を務めている関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・教授である河田惠昭氏の監修による「減災指針」を導入した。「スマートハイムシティ・プロジェクト」を更に進化させた街づくりとなっている。


















