フィンランドで植林 ミサワホームグループ
住宅新報 2013年5月28日 号 14面

フィンランドで植樹する参加者たち
ミサワホームグループの製材会社ミサワホームズ・オブ・フィンランドは、5月18日、フィンランドの南サヴォ県ユヴァ町キルポラで、現地社員や取引先などが参加した植林活動を実施した。
フィンランドは森林の計画的管理を国策としている環境先進国だが、同社は主にミサワホーム向けの構造用部材を加工する製材会社として94 年に設立された。現地で原木を調達し、製材・人工乾燥・品質検査を経て、日本国内のミサワホーム住宅部材生産工場へと輸出している。
製材過程で発生する樹皮などは火力発電所の燃料に、木片はパルプの原料に利用し、森林資源の有効活用に努めている。その功績で06年には国際的な森林認証プログラムPEFCのCoC認証を取得した。

















