積水ハ 「5本の樹」年間100万本に 累計積では913万本 日本最大の造園会社に
住宅新報 2013年5月21日 号 9面
積水ハウスは01年から「5本の樹」計画に取り組んでいるが、12年度の年間植栽本数が100万本に達したと発表した。これまでの累計では913万本となった。
同社はエクステリア事業の売上高が年間500億円規模となる、日本最大の造園会社でもある。その事業を支えている「5本の樹」計画は、「3本は鳥たちのために、2本は蝶たちのために」との思いで実施しているプロジェクト。日本列島を5つの気候風土に区分し、それぞれに適した自生種・在来種を中心に、家を建てる顧客の庭に植栽することを提案している。
スマートコモンシティなどの分譲地やマンション、賃貸住宅「シャーメゾン」が複数棟連なる「シャーメゾンガーデンズ」などのまちづくりにおいても同計画を推進している。

















