三鷹市の「エコタウン」に認定 近鉄不と大京の戸建て開発
住宅新報 2013年5月21日 号 8面
近鉄不動産と大京が共同で開発を進めている都市型戸建て住宅事業「三鷹市大沢三丁目計画」(総戸数41戸)がこのほど、三鷹市が推進する「エコタウン開発奨励金制度」の第1号に認定された。
三鷹市は4月から、環境に配慮した「サスティナブル都市」を目指し、新たに住宅事業者向けの同制度をスタートした。両社共同事業は、その市の理念に賛同して計画。すべての住宅に太陽熱利用システムと電気自動車用充電設備(コンセント)を導入し、環境に優しいまちづくりを推進するもの。「シルバー認定」で、助成見込みは246ポイント(1ポイントあたり1万円)という。
開発面積は6102m2で、有効宅地面積は4824m2(1区画平均117.67m2)。住宅は枠組み壁構法2階建てで、床面積は平均92.95m2。今秋から販売予定だが、価格は未定。

















