競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定今週の糸口 時代論的住まい論 3 株よりも住宅での資産効果を

住宅新報 2013年5月14日 号 8面

連載: 今週の糸口

住まい・くらし
一般庶民の住宅資産価値を維持する政策が求められている

一般庶民の住宅資産価値を維持する政策が求められている

10年でも目減り

 「20年で資産価値が半分になってしまう住宅を、30年ローンで買っても大丈夫でしょうか」と顧客から聞かれたら、営業マンはどう答えるのだろうか。

 不動産流通経営協会(FRK)が毎年発表している「不動産流通業に関する消費者動向調査」(12年度版)を見てみよう。12年度中に首都圏で住宅を買い替えた人を対象にしたものだが、所有していた住宅が築15超~20年以内だと平均売却損は2614万円となっている。新築時の購入価格が5000万円だったとすると、半分以下に値下がりしたことになる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス