ハウス業界好調さ持続 金利、物価先高感が要因か 住団連調査
住宅新報 2013年5月7日 号 8面
住団連(住宅生産団体連合会)は4月30日、住宅景況感調査(4月度)を発表した。法人会員18社の住宅受注動向実績と見通しを聞いたもので、年4回実施している。
それによると、戸建て注文、戸建て分譲、低層賃貸を合わせた1~3月の総受注実績(指数)は、前年同期比で戸数がプラス67、金額がプラス78となった。戸数は8期連続、金額は13期連続のプラスとなり、市況は好調さを持続している。
一方、4~6月の総受注見通しは戸数がプラス81、金額がプラス78となり、戸数では一段と好調感を強めていることが分かる。

















