リノベ物件や分譲宅地など 防災機能を強化 大型備品で体験イベント リビングライフ
住宅新報 2013年4月30日 号 8面

リリファ松戸で行った防災イベントの様子
リビングライフ(東京都世田谷区)は、同社が供給するマンションや分譲宅地の防災機能強化を促進する。大型テントや五右衛門風呂、発電機など、個人では用意が難しい備品を備えた1000万円規模の防災備蓄庫「まもりBOX」の導入のほか、同社グループの管理会社、リビングコミュニティ(東京都大田区)を通じて、入居後などに防災イベントを実施する。大規模な防災備品の使い方を体験型で行うことで、居住者に理解を促し、災害時への安心感を高める。居住者同士のコミュニティ形成を促す狙いもある。
4月13日には、第1弾として、千葉県松戸市のリノベーションマンション、リリファ松戸(総戸数60戸)でイベントを開催。今後、供給する新築マンションやリノベマンション、分譲宅地でも、同規模の防災備蓄倉庫の導入や、防災イベントを行う方針だ。
初弾は入居者100人が参加

















