〝健康〟を資産に 「クリーンフォーム」 5月に事業説明会 未来住建
住宅新報 2013年4月23日 号 15面

無垢材など健康部材をふんだんに使った「クリーンフォーム」の施工例
愛知県安城市で定期借地権付き分譲マンションの「スターターマンション」などを展開している未来住建(沓名照行社長)は5月28日、同社が新事業として開発した「クリーンフォーム」の事業説明会を開く。
「自然素材」と独自開発の「KTイオンシステム(マイナスイオン発生システム)」を組み合わせたマンションリフォームを提案していく。
同社の速水英雄営業部長は「昨年6月、国土交通省は不動産流通市場活性化フォーラムの提言を発表したが、これから中古住宅を取り巻く環境に大きな改革の波がやってくる。大きな鍵を握るのは、いかに付加価値の高いリフォームを提案できるかだ。我が社は『健康こそが一番の資産になる』という考えのもと、住む人の健康を守るマンションリフォームを全国に広めていきたい」と抱負を語る。
具体的には、同社がスターターマンションなどでその健康性を実証済みの「クリーンフォーム」のパートナー事業者をFC方式で展開していく。
説明会の場所は 未来住建本社事務所(愛知県安城市三河安城町1-3-2)で、時間は午後1時半~5時。参加費は無料。
問い合わせ先は未来住建、電話=0566(71)3270。

















