●東急ホームズが「おうち発電プロジェクト」でソフトバンク協業代理店契約締結 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年4月2日 号 13面
東急ホームズこのほど、ソフトバンクモバイルと、顧客の自宅を発電スポットにする「おうち発電プロジェクト」において協業代理店契約を締結した。同プロジェクトは、ソフトバンクモバイルが顧客の自宅の屋根を借り受け、太陽光発電システムを設置し、発電スポットにするというもの。発電した電気はすべて電力会社に売電し、顧客は「発電スポット」利用料として売電額の一部を受取れる仕組み。
東急ホームズは住宅を全面的にリフォームする「住まいまるごと再生システム『暮らしアップGREEN』」の販売を進めている。これは、築年数の経過した戸建て住宅の基礎や柱などを活かして全面的にリフォームすることにより、新築同様に住まいを再生するもの。家の広さで価格が決まる定価制となっており、内外装、設備が一新されるだけでなく、震度6強の地震とその後の余震に備える耐震工事が標準仕様に含まれている。
現在、ソフトバンクモバイルが一般公募している「おうち発電プロジェクト」は3月31日にエントリー終了となったが、「住まいまるごと再生システム」の顧客にはこの期限が適用されない。

















