PV検討者9割に 主な動機は光熱費削減 電気自動車に興味増す 住環境研が意識調査
住宅新報 2013年4月2日 号 13面
積水化学工業 住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所(倉片恒治所長)はこのほど、12年度太陽光発電システム(PV)採用者意識調査をまとめた。11年1~12月にセキスイハイムに入居した顧客が対象。
それによると、「PVを検討初期から採用を決めていた」46%、「できれば採用したいと思っていた」45%となり、検討初期からPV導入を考えていた割合が91%と初めて90%を突破した。
PVを採用してよかった点の第1位は依然として、「光熱費削減」77%だが、2年前に比べると5ポンド低下した。

















