「進・スマートハイム」3000棟 大容量蓄電池を搭載 分譲地展開も強化 今後は更に受注加速へ 積水化学工業住宅カンパニー
住宅新報 2013年4月2日 号 13面
積水化学工業住宅カンパニーは3月25日、「進・スマートハイム」の受注棟数が3月18日時点で3000棟を突破したと発表した。
同商品は昨年4月、大容量の太陽光発電システム(PV)、コンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e‐Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載し、発売した。
発売から4カ月が経過した8月末時点で1000棟、8カ月が経過した12月時点で2000棟を突破した。これは蓄電池搭載時に必要となる系統連系申請について、業界に先駆けて各電力会社との協議や申請方法を確立したことが要因として。また、分譲住宅事業においても「スマートハイムシティ・プロジェクト」をスタートさせ、供給の拡大に努めてきた。

















