三菱商事 野村不動産 「プラウド船橋」始動
住宅新報 2013年4月2日 号 12面

入居が始まったⅠ街区(左)とⅡ街区
三菱商事と野村不動産が開発している大規模マンション「プラウド船橋」(千葉県船橋市、総戸数1497戸)で、先行して完成していたⅠ街区(334戸)とⅡ街区(239戸)の引き渡しがこのほど始まった。来年7月の最終4街区が完成すると、計画人口5000人の街となる。
同物件は、「スマート・シティ構想」を掲げた街づくり「ふなばし森のシティ」内に位置する。旭硝子工場跡地17万6000m2に、マンションのほか、商業施設や公園、病院などが一体的に開発されている。
先行街区の入居に先立ち、住みよい街づくりを行うための交流の場として「森のシティ街づくり協議会」が発足。街を構成する居住者や企業がメンバーとなり、街への愛着を高めるイベントや住みよい街にするための活動を行っていく。5月11日には、街びらきイベントを開催する予定だ。

















