三井不レジ マレーシアで初の住宅分譲 現地デベと共同事業
住宅新報 2013年3月26日 号 22面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、マレーシアの首都クアラルンプールで分譲マンション事業「ミューズプロジェクト」(仮称)に参画すると発表した。地元ディベロッパーとの共同事業。総戸数は256戸で、16年11月に竣工する予定だ。マレーシアで同社初の住宅分譲事業となる。
物件は、クアラルンプールの中心であるクアラルンプールシティセンター地区に位置する。
事業推進は、高級マンション開発を得意とする現地ディベロッパー「Eastern&Oriental社」と三井不レジが共同出資するプロジェクト推進会社が担う。出資比率はE&O社が51%、三井不レジが49%となる。

















