アズパートナーズ 10棟目の介護付き有老 横浜市泉区 医療対応を充実
住宅新報 2013年3月26日 号 22面
アズパートナーズは4月1日、横浜市泉区に介護付き有料老人ホーム「アズハイム横浜いずみ中央」を開設する。同社にとって10棟目となる。看護・介護スタッフを通常よりも多く配置し、胃ろうやインスリン注射などが必要な人も入居できるように医療対応を充実させた。
同物件は、相模鉄道いずみ野線いずみ中央駅から徒歩6分に位置する。延べ床面積3124m2の木造3階建て(2×4工法)で、居室数は同社が運営する建物の中で2番目に多い79室。居室面積は18m2。土地建物は所有せず、オーナーである企業から建物を借りて運営する。建物内には、デイサービスセンターを併設する。
スタッフの数は、介護保険法で最低限「利用者3人に対して1人」と決められているが、今回のホームでは「利用者2人に対して1人」とし、看護職員の割合も増やすなど、人員体制を厚くした。こうした体制整備と地域の医療機関との連携で、医療依存度の高い人、看取りも対応していく。

















