●セキスイハイム東四国が「進・スマートハイム」の販売強化 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年2月26日 号 21面

「進・スマートハイム」
セキスイハイム東四国(高知市、木村勲社長)は「進・スマートハイム」の販売強化を図る。2月23日に高知県では初めてとなるモデルハウス(写真)を本社展示場内にグランドオープンする。
モデルハウスは、鉄骨系商品「パルフェ」をベースとした最新のスマートハウス仕様で、二世帯住宅の提案要素も盛り込んだ建物。4.55キロワットの大容量PVと独自のコンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」、容量5.53キロワットタイプのリチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」を搭載している。PVについて、セキスイハイムグループは10万棟超の搭載実績があるトップメーカー。高知県は日射量が多く、新築のPV搭載率は9割。
「スマートハイム・ナビ」はセキスイハイムのデータセンターと顧客をインターネット上で繋(つな)ぎ、運用管理するクラウド技術を使った仕組み。測定された住宅内の電力(消費&発電&充放電)情報を自動集約し、データセンターで蓄積・管理する。

















