震災から2年 「浦安の現状」テーマにシンポジウム
住宅新報 2013年2月19日 号 11面
明海大学不動産学部は3月7日、同大学浦安キャンパスで第4回「不動産流通制度市場研究会」を開く。今回は、震災から2年が経ち、住宅・不動産の流通市場にどのような影響があるのかを探る。
午後1時半開講で、第1部では国土交通省不動産業課長の野村正史氏が「不動産市場と不動産業に与えた影響」と題して講演。続いて、同省住宅局住宅生産課長の伊藤明子氏が「住宅市場に与えた影響」について講演する。
第2部では、「不動産業から見た現状と課題」と題し、各業界団体の担当者が報告する。第3部は同大学不動産学部教授らによるリレー講演が行われる。

















