既存住宅向けサポート新設 築後60年まで点検 大成建設ハウジング
住宅新報 2013年2月19日 号 11面
大成建設ハウジング(東京都新宿区、蛭川哲夫社長)は、同社施工物件のサポート制度を新設し、3月1日から運用を開始する。
新サポート制度は「ファミリアサポートプログラム」と命名。既存のサポート制度である「長期保証制度特約」と「60年安心サポートプログラム」に追加する。新築だけでなく、既存住宅においても、適切な維持管理で安心・快適な暮らしをサポートしていくのが狙い。
具体的には同社が施工したコンクリート系住宅商品(パルコン、パルゼットなど)のうち、保証期間が満了または所有者変更の物件を対象に、建物点検(有料)を実施し、条件をクリアしたものは改めて建築後60年までの定期点検・メンテナンスサービスを実施するというもの。定期点検とメンテナンスは通常5年目ごとに有料と無料が繰り返される。

















