デイサービスFC日本介護福祉G 人材教育制度を拡充 マネジャー向け新設
住宅新報 2013年2月19日 号 10面
戸建て住宅を活用した小規模デイサービスのフランチャイズ事業を展開する日本介護福祉グループ(本社・東京都墨田区)は、加盟店向けの研修を拡充した。施設管理者向け研修の開催会場を増やすとともに、新たに「マネジャー研修」を設けた。新規参入が増える中、人材教育で差別化を図る。
同社は、「茶話本舗(さわほんぽ)」の名称で小規模デイサービス(通所介護)を全国で636カ所(うち直営38カ所)展開している。
デイサービス事業所では、常勤の管理者を1人以上置くことが必要。特に資格要件はないが、介護保険法をはじめとした専門知識や、介護サービスマネジメント、職員を束ねるリーダーシップまで幅広い知識が求められ、「介護事業所の成否は管理者がカギといえる」(同社)という。

















