●地域で守る暮らしや住まいテーマに復興支援のシンポ、住総研が3月18日 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年2月12日 号 17面
一般財団法人住総研(野村哲也理事長)は3月18日、東京都港区芝5丁目の建築会館ホールで「地域で守るくらしや住まい」をテーマにしたシンポジウムを開く。東日本大震災復興支援事業と位置付け、参加費(一般1000円、学生500円)は義援金として被災地に送る。時間は午後1時30分から5時。
松村秀一・東大教授が趣旨説明した後、加藤孝明・東大生産技術研究所准教授が「住まいと地域の減災に向けて」、伊藤明子・国土交通省住宅生産課長が「災害復興に向けた住まい」、中村政人・東京芸大准教授が「まち・人をつなぐ、クリエイティブな被災地支援」、齊藤広子・明海大教授が「高層住宅のくらしは震災でどう変わる」についてそれぞれ講演。その後、「住まい・地域の防災力」をテーマにしたパネルディスカッションを行う。
申し込み締め切りは3月14日。定員150人。問い合わせは住総研、電話03(3484)5381へ。

















