テレワーク推進で「ミニラボ」を評価 ミサワの商品が受賞
住宅新報 2013年2月12日 号 16面
ミサワホームは、今後増え続ける在宅勤務における居住環境の課題を解決する提案として、1月に発売した鉄骨系ハイブリッド戸建住宅「HYBRIDFORM(ハイブリッドフォルム)」において、在宅ワークでも働きやすいようにリビングに隣接したコンパクト空間「ミニラボ」を新たに提案し、第13回テレワーク推進賞(主催・社団法人日本テレワーク協会)の「奨励賞」を受賞した。
同社はこれを記念し、「テレワークと住まいの環境」と題したシンポジウムを2月23日、開催する。講師は、ワイズスタッフの田澤由利氏、シスコシステムズの岩崎深雪氏、コクヨファニチャーの鈴木賢一氏。会場は新宿NSビル。内容はテレワークを取り巻く環境と最新テクノロジー。
シンポジウムを通して、育児、介護など様々な局面を迎えた人を働きやすくするためのテレワークという手段について、それを取り巻く社会環境と技術環境も交えて議論する。

















