「進・スマートハイム」 2000棟突破 好調分譲住宅も貢献
住宅新報 2013年1月8日 号 7面

スマートハイムシティの街並み(イメージ)
積水化学工業住宅カンパニーの『進・スマートハイム』は昨年12月17日時点で受注棟数が2000棟を突破した。同ハイムは昨年4月28日に、大容量の太陽光発電システム(PV)、コンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e‐Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載して発売された。
注文住宅事業で販売が順調に推移していることに加え、分譲住宅における「スマートハイムシティ・プロジェクト」がスタートしたことも好調の要因。今後はこの分譲住宅でも受注の伸びが更に加速することになるという。

















