東急不動産 住宅ブランド再構築 宣伝強化し、認知度アップへ
住宅新報 2012年12月25日 号 14面
東急不動産はこのほど、認知度向上を目的に、分譲マンションのブランドを再構築した。名称は従来通りの「ブランズ」で、コンセプトを「人生を極める住まい。」に変えた。高品質で洗練されたイメージを伝える広告を作成し、年明けからテレビCMを中心に露出を増やす。同コンセプトを、営業現場の接客や商品づくりにも反映させていく。
ブランドビジュアルとしては、気品ある華やいだ暮らしの象徴として、熱帯睡蓮の花弁をモチーフとした。
同社は05年に基幹ブランドを「アルス」から「ブランズ」に変更し、「クオリア」「シーサイドコート」「プレステージ」を加えた4つのマルチブランドで展開。10年には「ブランズ」に統合していた。
ただ、他のマンションディベロッパーと比べて認知度の低さや、特色が分かりにくいことが課題だったという。そこで、今回、ブランドコンセプトを一新し、露出量を増やすことにした。

















