●大和ハウス工業が1月介護ロボットの販売を開始 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年12月18日 号 11面
大和ハウス工業は13年1月7日から、株式会社エヌウィック(仙台市、齋藤徳雄社長)が開発・製造する自動排泄処理ロボット「マインレット爽(さわやか)」を、福祉機器のレンタル事業者などに販売する。
大和ハウスは少子高齢社会が求めるロボット技術の開発と普及を目指して08年4月、ロボット事業推進室を立ち上げた。同年10月からはCYBERDYNE株式会社が製造・販売する「ロボットスーツHAL」の介護・福祉施設などに向けたリース・レンタル販売を開始。10年11月には、株式会社知能システムが製造・販売するセラピー用アザラシ型ロボット「パロ」も販売開始した。そして12年9月、エヌウィックと総販売代理店契約を締結。今後は、エヌウィックが製造する「マインレット爽」を一括して買い受け、国内外での独占的取引代理店として全国の福祉機器のレンタル事業者などに販売する。

















