「地価は17年に上昇」 住宅不動産市場研が予測
住宅新報 2012年12月4日 号 15面
東京圏と大阪圏の住宅地地価(都道府県地価調査ベース)が2017年には上昇に転じるという予測を住宅不動産市場研究会(代表=伊豆宏・明海大学名誉教授)が発表した。
それによると、東京圏は12年が24.9万円/m2(実績)に対し、予測は13年24.7万円、14年24.5万円、15年24.1万円、16年23.9万円と下がり続けるが、17年は24.1万円と上昇に転じる。
同様に大阪圏は12年が12.8万円(実績)に対し、13年12.8万円、14年12.8万円、15年12.6万円、16年12.3万円と下落基調のあと、17年12.6万円と上昇に転じる。

















