リクルート調査 スマートハウス、認知度が大幅増 許容金額は240万円台
住宅新報 2012年11月27日 号 20面
リクルート住まいカンパニーの調査によると、スマートハウスの認知率がこの1年間で大幅に上昇していることが分かった。注文住宅を1年以内に建てた人や、今後2年以内に検討している人を対象に聞いた。
「名前だけは知っている」割合は、11年調査時は29.6%だったが、12年には58.7%に、「内容まで知っている」も11.5%から28.5%に増加した。
また、スマートハウス化のための追加許容コスト(平均)を聞いたところ、既に建築した人は244万円、検討者は240万円で、いずれも240万円台の水準だった。同社では、「月々の光熱費を1万円削減できれば、投資しても20年で回収できる(1万円×12カ月×20年=240万円)、という感覚があるのだろう」と見ている。

















