東急不、港区狸穴町に長期優良マンション
住宅新報 2012年11月20日 号 16面

外観完成予想図
東急不動産は12月上旬、東京都港区麻布狸穴町で建設中の分譲マンション「ブランズ麻布狸穴町」のモデルルームをオープンする。同物件は、長期優良住宅の認定を取得している。総戸数は140戸(分譲90戸、地権者等住戸50戸)。
同社が1961年に手掛けた高級賃貸「麻布東急アパートメント」の跡地を一部利用したもので、東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」から徒歩6分の地。南北線「六本木一丁目駅」や日比谷線「神谷町駅」からも徒歩9分ほど。
住戸内の電気・水道の使用量を計測し、インターネットで確認できるサービス「me―eco」を導入。また、敷地外周のほか、9、10階屋根部分も緑化した。省エネルギー設備機器の採用を含めたこれらの施策により、マンション全体でCO2排出量を年間約26%削減できるという。

















