大手住宅メーカーの景況判断 今世紀に入ってから最良 環境型商品が好調 住団連調査
住宅新報 2012年11月6日 号 13面

住宅景況感指数(各年度の第2四半期のみ抽出住団連資料を基に本紙作成)
大手住宅メーカー経営者の景況感が近年では最高に良くなっていることが、住宅生産団体連合会の調査で明らかになった。
12年度第2四半期(7~9月)の景況判断指数(受注戸数ベース)がプラス50となり、11年度第1四半期以降6期連続でプラスとなった。01年度からの推移を見ても過去最高の水準にあることが分かる(グラフ参照)。
この要因については「環境型商品が好調。消費税の気配感により、市場の動きが活発化している」「4~6月で長期化していた商談が、7~9月に契約になった」などのコメントが寄せられている。

















