サンケイビルウェルケア 有老ホーム第1弾開設 自立促す介護を提供
住宅新報 2012年11月6日 号 12面

11月1日に開設した「ウェルケアテラス氷川台」外観
サンケイビルの子会社で高齢者向け住宅の運営や介護事業を手掛けるサンケイビルウェルケアは11月1日、東京都練馬区に同社初の介護付き有料老人ホームを開設した。高齢者本人の自立を支援する介護サービス提供が特徴。
名称は、「ウェルケアテラス氷川台」で、東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅から徒歩6分に立地する。地上4階建て、総戸数は30戸(15~18m2)。料金は、月額利用料が15万3250円(家賃4万5000円、管理費4万円、水道光熱費5250円、食費6万3000円)。前払い金は入居時の年齢によって異なり、200万~750万円。
介護方針として、同社顧問で国際医療福祉大学院教授の竹内孝仁氏が提唱する介護手法「自立支援介護」を掲げる。水分摂取や栄養管理、活動量などをデータ管理し、歩行能力の維持・回復や、機械浴ではない入浴といった本人の自立を支援していく。

















