優秀パートナー店表彰 第1回全国大会開く タマホーム
住宅新報 2012年10月23日 号 17面
タマホーム(玉木伸弥社長)は10月16日、第1回「タマホームパートナー登録店全国大会」を東京・高輪のTKP品川カンファレンスセンターで開いた。土地情報や顧客紹介などをしてもらうパートナー会社を招いたイベントで、全国から不動産会社など約80社が参加した。
記念講演した玉木社長は「消費税が10%まで引き上げられたあとは住宅着工40万戸時代が来る可能性がある。若年世代の所得が下がり続けているうえに消費税アップで更に生活は苦しくなる。今は、親からの資金援助があるので家が買えているが、今後団塊世代の本格的リタイアが進めばそうはいかなくなる」と語り、住宅会社や不動産会社の生き残りが難しくなっているとの認識を示した。また、「タマホームは木造住宅の供給量で日本一の会社になったが、それはいいものを安く供給しているからだ。これからも我が社は成長し続ける。私たちとパートナーシップを組んで共に繁栄していこう」と呼び掛けた。
パートナー会社は現在、全国で2500組が登録されている。玉木社長の講演後に行われた表彰式では、4社に優秀賞が授与された。


















