三井不レジ 遠くの高齢家族を見守る 新サービス、首都圏に導入
住宅新報 2012年10月9日 号 10面
三井不動産レジデンシャルと立山システム研究所はこのほど、ひとり暮らしの父母の生活リズムを人感センサーで見守り、非常時にはメールで家族に知らせるサービを始めた。
サービス名は「ミマモ」。まずは、首都圏の同社マンション居住高齢者を対象に導入する。13年1月からは戸建て居住者へ、4月以降は全国へと広げていく。
寝室や玄関などの天井に設置した、熱のゆらぎを感知する人感センサーで、生活リズムをチェック。その解析データを離れて暮らす家族がインターネットで確認できる仕組み。

















