●竹中工務店が外装タイルの剥離防止で性能高めた新工法を開発 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年10月2日 号 21面
竹中工務店はこのほど、外装タイルの剥離防止性能を高めた「トータルフレックス工法」を開発した。通常のモルタル工法のモルタルより伸縮性の高い下地調整材(弾性下地調整材「ボンドレベルワン」)をコニシ(株)と共同開発。
このボンドレベルワンにモルタルより伸縮性の高い接着剤を組み合わせることで、剥離防止性能の高い工法を実現した。各種試験によると50年の耐久性を確認しているという。
この工法のメリットとして、(1)耐久性と耐震安全性に優れる、(2)経年での美観を維持する、(3)安定した施工品質を確保できる、(4)工期の短縮を可能にすることなどを挙げている。

















