「大阪ひびきの街タワー」に防災システムサービス提供 テンフィートライト
住宅新報 2012年10月2日 号 20面
マンション専門のインターネットサービス事業会社であるテンフィートライト(東京都中央区、相川太郎代表取締役)はこのほど、オリックス不動産など5社が開発中の大阪市西区の超高層マンション「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」で、マンション住民向けのインターネット回線を利用した防災コミュニティシステムを共同開発し、同システムの導入が決まったと発表した。
提供するサービス内容は、万一の際の避難経路の確認、防災組織の設立・運営、防災マニュアルの策定、住民情報の管理、防災備品の確認、防災訓練の実施など。マンション住民専用のインターネットインフラを利用したサービスで、防災面からもマンションライフの向上を支援するのが狙い。
「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」は53階建て、総戸数874戸の規模で、完成は15年2月の予定。

















