住団連・経営者景況感調査 「7~9月期」は好調 エコ商品関連も貢献
住宅新報 2012年8月14日 号 8面
住宅生産団体連合会は7月30日、会員経営者の住宅景況感調査(7月度)を発表した。 それによると、12年度第1四半期(4~6月)実績は、戸建て注文住宅の受注戸数(以下同じ)がプラス3で11期連続プラスとなった。
7~9月の見通しはプラス47と大幅に拡大している。これは、「消費増税の情報収集でユーザーの動きが活発化している」ことなどが影響しているとみられる。
戸建て分譲住宅は実績がプラス19で、前期のマイナスからプラスに転じた。見通しはプラス42と、やはり拡大している。低層賃貸住宅は実績がプラス50、見通しがプラス38となっている。

















