オラガHSC 休日は2室を一体化 ビジネスホテル 稼働率向上へ新ドア
住宅新報 2012年7月31日 号 10面
ホテルの経営・改修コンサルティング事業を手掛けるオラガHSC(東京都港区、牧野知弘社長)はこのほど、ホテルの部屋同士を内側からつなぐ扉「スライディングコネクティングドア」を開発した。ビジネスホテルの稼働率向上策として改修提案していく。
コネクティングドアがあると、廊下に出ることなく部屋を行き来できるため家族利用に向いている。欧米のホテルでは一般的という。
シングルタイプの客室中心のホテルでは、休日の稼働率が下がる。コネクティングドアで必要に応じて2室をつなぐことができれば、家族や友達同士の利用も見込める。


















