大和ハウスが新刊 「いい家は細部で決まる」
住宅新報 2012年7月24日 号 11面

いい家は「細部」で決まる
大和ハウス工業総合技術研究所と、フリーライターの永江朗(ながえ・あきら)氏が共同で執筆した書籍『いい家は「細部」で決まる』(新潮社刊、価格714円・税込み)が7月12日、全国主要書店で一斉に発売された。
同書は週刊新潮に10年8月26日号から11年12月29日まで連載された「住居解体新書」を加筆・再編集し、蛇口や釘など52種類の住宅をつくる部品や、家屋の素材、外回りの部材などに関わる歴史や豆知識などを綴ったもの。本書を読めば、インテリアや間取りだけでなく、家の隅々まで目を凝らすことができる〝住宅通〟になれそうだ。

















