ニュースフラッシュ ●合板工業組合連が「国産厚物合板屋根の手引き」を作成
住宅新報 2012年7月17日 号 11面

パンフレット「国産厚物合板屋根の手引き」
日本合板工業組合連合会(東京都千代田区)はこのほど、パンフレット「国産厚物合板屋根の手引き」(写真)を作成し関係方面へ配布した。国産厚物合板(ネダノン)を屋根に用いることで、高い水平構面耐力が得られることや設計の自由度が向上するなど、多くのメリットが得られることを事例集や実大試験データで紹介している。同組合連合会では、20年までに木材自給率を50%とする政府目標の達成を通じて、森林整備の促進や地域経済の振興を推進するため、国産厚物合板の床、壁と併せ、屋根への需要拡大を目指している。ホームページ(http//www.jpma.jp/)の「マニュアル資料」でも掲載している。

















