成年後見制度で研修会を開催 愛媛不コンサル協会
住宅新報 2012年7月17日 号 11面
愛媛県不動産コンサルティング協会(竹内学理事長)は7月6日、「後見制度について」と題し、研修会を開いた。これは、成年後見人になるための知識習得を目的とした研修会で、会員31人が参加した。今回が1回目。
同協会は今年5月に開いた総会で、高齢社会における新たな社会貢献事業として、不動産コンサルティング技能登録者が後見人として活躍する意義を確認。その養成に向け、今年度から継続的に研修会を開いていく計画だ。松山市社会福祉協議会と連携し、講師派遣などを依頼する。
なお、同協会は不動産コンサルティング業務を通じて、広く社会に貢献していきたいという会員の志を一つにするため、倫理綱領も策定した。

















