環境・防災で独自基準 全マンションに太陽光 三井不動産レジデンシャル
住宅新報 2012年7月17日 号 10面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、「環境」「防災」に関する分譲マンションの独自基準を策定した。太陽光発電設備やLED照明、免震構造採用、コミュニティ活動実施など、ハード・ソフトの両面で具体的な施策を定めた。7月より設計開始する首都圏の物件から、全マンションに導入する。
「環境共創プログラム」と「複層防災プログラム」の2本柱で構成する。
「環境共創」では、全マンション標準化メニューとして、太陽光発電設備やエネルギーの見える化、LED照明、非常用蓄電池、EV充電器、環境コミュニティサイト 「すまいのECOチャレンジ」、入居挨拶会などを掲げた。

















