エリア戦略を強化 都内、千葉方面に「販路拡大」 「資産価値守る家づくり」訴求 ポラスグループ
住宅新報 2012年7月10日 号 11面
埼玉県・越谷に本拠を置くポラスグループ(中内晃次郎代表)は、従来から進めている営業エリア拡大戦略を強化していく。特に、都内の城北・城東地区、東武東上線、千葉県の市川・船橋方面への販路拡大を目指す。
戸建て分譲、戸建て注文住宅、プレカット事業、マンション分譲などが主な柱だが、今後はエリア拡大に合わせ中古再生、賃貸事業、リフォーム事業なども強化していく方針だ。
同社は企業理念として「資産価値が落ちない環境重視の家づくり」を志向。売買仲介部門に対しては、自社の分譲物件の査定は街並みなどの環境も含めて評価するように指示しているという。


















