●アサカワホームがスマートハウスの実証実験 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年6月26日 号 27面
アサカワホームは、大手建材メーカー10社と協力し、「河口湖ゼロエネルギープロジェクト」を立ち上げた。山梨県富士河口湖町に、高気密高断熱構造のモデル棟「河口湖ゼロエネハウス」を建設し、6月21日から実証実験と一般公開を始めた。
モデル棟は、延べ床面積132.49平方メートルの木造軸組2階建て住宅で、Q値(熱損失係数)は0.91、C値(相当隙間面積)は0.61。河口湖町は、冬はマイナス15度まで冷え込む寒暖差が大きい地域という。パナソニックの太陽光発電システムなどを導入し、自給自足・ゼロエネルギーのスマートハウスを目指す。

















