住宅購入時の諸費用を融資 アプラス
住宅新報 2012年6月19日 号 13面
新生銀行グループのアプラスは6月1日から、主に住宅購入時の諸費用などを融資するローン「マイホームプラン」を、短期プライムレート連動型に変更すると共に、融資金利を引き下げた。
同商品は、住宅ローン融資や手持ち資金で必要経費をカバーできない場合に、居住物件限定で住宅ローンの融資事務手数料・保証料、火災(地震)保険料、団信初年度特約料、固定資産税の初年度精算金、修繕積立基金、不動産仲介手数料、登記費用などを無担保で融資するもの。諸費用に加えて、住宅の建築資金、購入資金の一部も合わせて融資が可能だ。
貸付利率は、従前7.2%~14.4%の設定から、諸費用のみの場合は短期プライムレート(基準金利)にプラス4%(現行レート5.475%)、建築資金・購入資金を含む場合は同プラス6%(現行レート7.475%)に引き下げた。

















