●遮熱カーテンの売り上げ好調、節電意識背景に商品を増強 カーテン・じゅうたん王国 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年5月29日 号 13面
カーテン・じゅうたん王国(本社・東京都中央区、山本敞政代表取締役)はこのほど、遮熱レースカーテンの取り扱い数を前年比2.4倍に増やした。東日本大震災以降、消費者の節電意識が高まり、売り上げが好調に推移していることに対応した。デザインやカラーバリエーションを充実させ、様々なインテリア、部屋タイプにマッチするようしたもの。
遮熱カーテンは、外の熱を室内に伝わりにくくすることで冷暖房機の効果を高め、節電効果も期待されている。カーテン・じゅうたん王国では08年から取り扱いを開始しているが、大震災後、特に新築戸建て住宅の購入時や、リフォームの際購入する人が増加。昨年4月から今年4月までの売上高は5億円を突破、販売総数は約13万枚を記録したという。
今回、遮熱レースカーテン商品は花柄やリーフ柄などのデザインと色を加え、昨年の22から54アイテムに増強。また、帝人ファイバーと共同開発した遮熱レースカーテン「Pool Refine」も今年から投入した。

















