市川、船橋に新営業拠点 断熱材アクアフォームで攻勢 桧家グループ・桧家不動産千葉 「地元との協調第一に」 宗像傳社長
住宅新報 2012年5月29日 号 12面

宗像社長
桧家グループの桧家不動産千葉(千葉県市川市、宗像傳社長)は6月から、本格的な営業攻勢に入る。同社は桧家ホールディングスが昨年11月、市川市の不動産会社池田住販を買収し、社名変更した。
これまでは旧池田住販時代からの在庫処理に専念していたが、今後は新断熱材アクアフォームを採用した「快適ECO住宅」など、完全な桧家バージョンによる商品展開を始める。そのため、6月22日に本八幡ショールーム(同市南八幡)と船橋支店(船橋市湊町)を同時開設する。
宗像社長(写真)は「市川市に来て、不動産会社の多さに驚いた。市内だけでも400社はあるようだ。まさに激戦区だが、不動産業は地域密着が真髄。地元の不動産会社さんとは協調を第一義とし、土地情報など互いに協力して地域の発展に努めたい」と抱負を語る。

















