天候不順でも前年GWより集客増に 独自イベントが奏功 tvkハウジングプラザ横浜 1日900組超が2回
住宅新報 2012年5月22日 号 11面

900組超が入場した5月6日。「クルマでいこう!」のトークショーも大人気だった
tvkは開局40周年を記念して、4月末から5月の大型連休に合わせ、横浜市西区の我が国最大規模の住宅展示場であるtvkハウジングプラザ横浜と、併設するリフォーム提案のヨコハマくらし館、横浜イングリッシュガーデンで「tvk ecom parkまつり GWビッグ・プレゼントフェア」を実施した。昨年と比べ天候には恵まれなかったが、イベントを強化したことで来場者は5月13日までの11日間で合計6111組、平均555組(4月21日からの土日祝日)を数え、昨年度12日間の合計6071組、平均506組(4月23日から5月15日までの土日祝日)を上回った。
フェアは40周年にちなみ、400人に総額400万円相当の商品(タブレット端末やロボット掃除機など)を抽選でプレゼントするもの。現地へ来て、モデルハウス(35社、57棟)内で記名した後、申込書を受け取るという〝ハードルの高さ〟があったにもかかわらず、5月6日までに応募者は1000人弱あり、さらに伸びる見込みだ。抽選会は5月27日午後1時に公開で実施する。
期間中、最も多くの来場があったのが「特命戦隊ゴーバスターズキャラクターショー」を開催した4月30日と、tvkの人気番組「クルマでいこう!」のスペシャルトークショーとスーパーカー約50台のパレードを行った5月6日。いずれも900組を超えた(昨年は最多で700組超)。リフォーム提案のくらし館では、防犯や震災に関するセミナー、トークライブを中心に集客した。

















