住宅設備・建材市場 11年は前年比6%増 富士経済
住宅新報 2012年5月8日 号 11面
富士経済の調査によると、11年の国内住宅設備・建材市場は前年比5.9%増の4兆9031億円だった。創エネ・スマートハウス関連分野の増加が目立った。15年には市場全体で5兆5494億円(11年比13.2%増)になると予測する。
11年の創エネ・スマートハウス関連分野は前年比33%増の3389億円だった。同社では、「家庭用燃料電池やHEMSは数量ベースではまだわずかだが、増加幅は大きく今後のスマートハウス化や分散電源化を支えることは間違いなく、09年から急拡大している太陽光発電システムとの組み合せで得られるシナジー効果も期待できる」としている。15年には11年比2.5倍の8429億円になると予測した。

















